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  • 執筆者の写真清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)

安楽寺 令和5年3月の言葉

資料を整理していたら、小さな新聞記事がありました。朝日新聞(2012年9月18日付)の記事です。

 尖閣諸島国有化で中国人のデモの事です。以下にその記事全文を載せてみます。


 記事は、『鄧小平氏の要請で進出、パナソニック襲撃元社長「残念」』と題し、それについて、以下のように朝日新聞社の当時の取材に答えています。
 「長年両国の経済発展に努めてきた企業が襲撃されるのは非常に残念だ」。元松下電器産業(現パナソニック)社長の谷井昭雄・日中経済貿易センター名誉会長は17日、朝日新聞の取材に対し、静かに語った。
 パナソニックと中国政府との関わりは、1978年にさかのぼる。最高実力者だった鄧小平氏が松下電器産業テレビ事業部(大阪府茨木市)を訪れ、創業者の松下幸之助氏に、「あなたは経営の神様と言われている。中国の近代化を手伝ってほしい」と要請したことから始まった。渋る他社をよそに、単独で進出。天安門事件直後の89年秋にも、テレビ向けブラウン管をつくる工場を稼働させた。
 胡錦濤国家主席も2008年5月に同社を訪ねて「中国の近代化建設に重大な貢献をした」と感謝の意を示したという。だが、日中関係の「井戸を掘った人」とされる松下氏の工場で、青島をはじめデモによる被害が相次いだ。
 「20代のデモ参加者は中国経済が成長する過程で日本企業が果たした役割など知らない。教えられてもいない。」同社以外の日本人ビジネスマンからも落胆の声がもれる。

この記事を読んで、皆様は今、どのように思われますか?今の中国を。


合掌





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