• 清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)

安楽寺 平成30年12月の言葉

最終更新: 2019年1月10日

今夏の地震や台風によって、満身創痍の安楽寺本堂と庫裏。いつもお世話になっている、宮大工さん、左官屋さんなどのお力により、だんだん傷口が治ってきています。本堂屋根の、降り棟だけが、約100ヶ寺待ちだそうです。ああ、瓦屋さん。

合掌

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安楽寺 令和2年12月の言葉

本年は、コロナで始まり、コロナで終わりそうな1年ででした。紅白歌合戦も無観客で行われるとか。また、多くの鉄道などは、大晦日から元旦にかけての深夜運転は、中止するとか。 拙寺では、除夜の鐘打ち、振る舞い年越しそば、本堂参拝などは、万が一のことをかんがみ、密を避けるため、中止させていただきます。 どうか来たる年が、日本、いや全世界が、良い年になっていくように願うしかありません。そして、来年の東京オリン

安楽寺 令和2年11月の言葉

今年も残すところ、あと二月となり、毎年この一年を振り返ってしまいます。するべきであったこと、出来なかったことを猛省しなければなりません。 しかし、あと二月、今年が残っています。なんとかなりそうなことが12月にあります。一つ一つ焦らずに片付けていきますか。 合掌

安楽寺 令和2年10月の言葉

第三次世界大戦が、今年の1月から始まりました。この戦争は国と国との戦争では無くて、人とウイルスとの戦いです。残念にも、安楽寺は、春と秋の法要は中止。除夜会も中止。他の寺院も同じようです。 NHKの紅白歌合戦も無観客で行うようです。来年になったオリンピックも中止になるような気がします。 本当にいつになったら終戦になるのでしょうか。

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