安楽寺 26年10月の言葉

4 日前
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更新日:3 日前
まさに朝令暮改です。この「言葉」をやめてしまったら、ほとんど勉強しなくなりました。やはりまた月々の「言葉」を出すようにしました。
9月には詳しく書いていませんでしたが、今月の24日(土)・25日(日)の両日共、午後1時半より「報恩講」をお勤めさせていただきます。真宗の寺院にとって、1年で1番大切な法要が「報恩講」です。毎年行う親鸞聖人のご法事と思って下さい。講師は毛利悠先生です。龍谷大学の私の大先輩の先生です。読経の後にお話しをしていただくのですが、今回は「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」というテーマです。以前、このテーマで一度お話しをしていただきましたが、その時から随分と年月が経ってしまい、今回はもう1度ということで、私からお願いしました。明治元年に国から出された「神仏分離令」をきっかけに、全国で起きた激しい仏教排斥運動です。東西本願寺はどのように動いたのか、大変興味深いところです。どうか皆様には是非お参りの上、ご聴聞下さい。ただちょっと台風が気になるところですが...。
頓首合掌





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