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浄土真宗本願寺派 清浄山 安楽寺
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安楽寺 令和8年1月の言葉
新年、明けましておめでとうございます。安楽寺門信徒ならびに関係者各位におかれましては、すこやかに正月を迎えられたことと拝察致します。 私は日本が好きです。しかし日本は方々で地震や台風や集中豪雨があります。それらがなければ、もっと日本が好きになれるのにと思うんですが...。 今年の世界を見ると、きなくさいにおいが方々であるような感じがします。大国が自分の思うようにわがままかってに振る舞い、ひょっとしたら、核も使用されるかも知れません。世界が大荒れになるかも知れません。日本みたいな小国は、ただ茫然と見ているだけになってしまうようなことに、なりはしませんでしょうか。第三次世界大戦に成ることは否定できません。私は悲観論者ではありませんが、自分の道を堂々と歩いていこうと思っています。 正月早々こんなことを書きましてごめんなさい。私の今の率直な気持ちを書かせていただきました。 合掌 さくらにメジロ、春爛漫
清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
1月10日読了時間: 1分


安楽寺 令和7年12月の言葉
月めくりのカレンダーもあと1枚となりました。「この1年を振り返ると」、という言葉が自然と出てきますが、自分自身では、それは使いたくありません。なぜなら、残されたあと1ヶ月をどのようにして使うか、また来年をどのように生きていくか、という未来志向を常に考えたいと思うからです。 親鸞聖人は、礫(つぶて)の我々に、生きるすべを見つけて下さいました。お念仏を常に称えながら、何事も行いなさい。そして、言いなさい。と教えてくださいました。お念仏がたくさん出る生き方を教えて下さいました。そのことを自分の脳裏にしっかりと焼き付けて、今後は残された自分の時間を使っていきたく思っているからです。私の父は73歳で亡くなりました。私ももうすぐ73歳になります。父より長生きしたいですが、これだけはわかりません。皆様宜しくお願いします。 合掌 時間をテーマにしたモニュメント
清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2025年12月5日読了時間: 1分


安楽寺 令和7年11月の言葉
晩秋の候、皆々様におかれましてはお元気にてお過ごしのことと拝察致します。いつも拙寺がお世話になりありがとうございます。 この秋の法要「報恩講」も終わり、今はほっとしているところです。愚息も正式な僧侶となり、その「報恩講」も、沢山のゲストの住職方とともに参加させていただきました。「報恩講」を営んだ二日間だけ天気がよくなく、前後の日々は晴れ模様でした。なんでやねん!と言いたいところです。本気になって説法を聞きに来られた大阪市内のI様には、物足らない内容であったと後で聞きました。というのは皆様方にお送りした案内状から脱線されたところが多く、二日目なんか私と説法師の先生と漫才をしているような感じがあったと言われても仕方が無いところも二三か所あったのは事実ですから。誠に私の不徳の致すところです。本当に申し訳けなく思っております。先生に非がなく悪いのは私です。でも、お寺に来られた皆様が笑顔で帰られたと家内が言っておりました。良い「報恩講」だったなぁと思っております。 合掌 大阪府茨木市安楽寺 令和7年10月の報恩講
清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2025年11月4日読了時間: 1分


安楽寺 令和7年10月の言葉
空高く、時々イワシ雲が観られます。やっと裏境内に彼岸花がさいています。朝晩は本当にしのぎやすくなりました。 10月と言えば私どもの「報恩講」がやってまいります。25日(土)・26日(日)の2日間、両日とも午後1時半より、営ませていただきたく、その準備で大変です。講師の先生...
清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2025年10月7日読了時間: 1分
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