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浄土真宗本願寺派 清浄山 安楽寺
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安楽寺 令和2年2月の言葉
今、学生時代の恩師の書物を再び読みあさっています。学生時代に読んだ時の読後感と、現在の読後感とだいぶ異なっているように思えます。何故か今のほうが、私の心に突き刺さるように感じます。身構えて読んでいるからかな? 合掌

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2020年2月1日読了時間: 1分
戦国時代の太田氏のこと
今年の大河ドラマは「麒麟が来る」と題して、明智光秀が取り上げられるそうですね。拙寺の創建は室町時代末期、戦国時代の頃と伝わっており、ちょうど明智光秀が織田信長と共に活動していた時代です。

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2020年1月12日読了時間: 2分
安楽寺 令和2年1月の言葉
明けましておめでとうございます。 今年はどんな年になるのか。今のところ例年の通り、地震、台風、集中豪雨、河川の土手の決壊による宅地や工場、そして田畑への泥水による作物などの死滅などなど。地震は仕方が無いとはいえ、他のことは全て地球温暖化による、自然から人間へのしっぺ返し。オ...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2020年1月3日読了時間: 1分


日本社会のこれから
日本社会のこれからを色々と考えさせられる話しでした。今こそ、死生観に根付いた、その地域感性(愛着)は、見直されるべきものなのかもしれません。「郷土」とは、人を育む基であり、生物としての「巣」なのではないかと感じます。

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年12月26日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年12月の言葉
今年もいよいよ押し詰って12月となりました。来る年も更に精進して、いい年になるようにしなければ、と思っています。

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年12月1日読了時間: 1分


稔りと時間
稔りと時間(稲の収穫が教えてくれる時間の大切さと意味)

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年11月26日読了時間: 2分


安楽寺の永代供養
茨木市太田の安楽寺では、創建以来の当寺の歴史の中で、永代供養をお引き受けさせていただいている故人様、ご一族様が多くあります。

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年11月18日読了時間: 1分


茨木市安楽寺が、明治時代初めに公立学校として使われた歴史
当寺は、元亀元年(1570)の創建と伝わり、現在の本堂は、享保14年(1729)の火災で焼失し、同20年(1735)に再建されました。その当時のものが今に残ります。 そして国は、明治維新の結果、公的教育を進める事となりましたが、初めの頃は施設の整備が整うまで、お寺など日本全...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年11月4日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年11月の言葉
今年も色々な天災で、特に東日本で大変なことがおこりました。拙寺は大きな法要を10月に無事終えることができましたが、素直に喜べません。来年のオリンピックの頃からまた天災がやってくるような気がします。どうかどうか、その天災が小さなものであるように念ずるばかりです。 合掌

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年10月31日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年10月の言葉
今月は、拙寺の「報恩講」の月。26日(土)・27日(日)に向けて準備、準備、準備の月になりそう。ああ、猫の手も借りたい。 合掌

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年10月1日読了時間: 1分


安楽寺という名のお寺
当寺は、清浄山(しょうじょうざん)安楽寺と申します。大阪府茨木市太田に、元亀元年(1570)からの興りに由来します。 ご存知のように、インターネットで「安楽寺」と検索してみますと、全国に無数の同名のお寺が現れます。何と、同じ茨木市内に、他にも2箇所の同名のお寺がございます。...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年9月13日読了時間: 1分


安楽寺の周辺環境
当寺のある茨木市太田という地域は、古くから開けており、平安時代末には古文書にも現れます。また、当寺の近くには、太田茶臼山古墳(継体天皇陵に治定)や太田廃寺跡があり、この寺跡は出土した瓦などからして、飛鳥時代末か奈良時代の頃の寺と推定されています。中臣氏の氏族太田連(おおだの...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年9月3日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年9月の言葉
暑かった夏も、そろそろ終わりかけています。もっとも、今年は8月の下旬から雨続きで、秋彼岸までは、もう一度ぐらいは暑い日々が来るとは思いますが。 正月まであと4ヶ月しかありませんが、真宗寺院では年間を通じて一番大切な法要を、その間に営む必要があります。...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年9月1日読了時間: 1分
安楽寺のご遺骨一時預かり
安楽寺では、ご遺骨の一時預かりも致しております。 近年は、社会環境の変化から、家庭の移動も盛んで、大切な家族の冠婚葬祭事も簡単ではなくなってきています。 ことに葬儀となれば、急ですし、準備が調わないまま、どのようにしたら良いのか、とまどう方々も多くおられます。当寺もそのよう...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年8月23日読了時間: 1分
核家族が益々進んで、次の段階へ
「核家族」とは、口癖のようになってしまい、その意味もあまり考えなくなったのかもしれません。核家族はどのように定義されているのか、もう一度、確認してみました。 一組の夫婦のみ 一組の夫婦とその子ども 父親または母親とその子ども(父子世帯や母子世帯)...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年8月7日読了時間: 1分
安楽寺の仏事相談・法要
近年やはり、伝統習慣が少しずつ薄れていることは否めません。しかし、大切なご家族のために、ご先祖様のために、心を尽くしたいとお考えの方も多く居られます。それらを毎日行っているのなら、迷うこと無く行動と手配ができますが、折々という程度では、どのようにすべきか迷われるのも自然なこ...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年8月2日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年8月の言葉
今年の後半は、安楽寺にとって何かありそうな予感がする。具体的には、まだ言えないが。その前に、目前に迫ったお盆参りを、まずは乗り越えないと...。 合掌

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年8月1日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年7月の言葉
今年も半年が終わりました。いつもながら、この半年で、何ができたんだろう、何が終えられたんだろうと自問するが、何も出来ず、何も終えられなかった、という答えしか出てこない。ただ時間、日々が過ぎ去ったのみ。後の半年で何か...。 合掌

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年7月1日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年6月の言葉
今年に限ったことではないが、年々、春と秋が短くなってきたような気がする。私の若いときは、春夏秋冬きっちりとあり、それぞれの季節を身で感じたものだ。でも、近年は上に書いたように、冬から急に夏、夏から急に冬と、すぐに移り行く季節に、体がついて行かない。年齢を重ねたせいか、旬の食...

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年6月1日読了時間: 1分
安楽寺 令和元年5月の言葉
年齢を重ねると、確かに体力は衰えてくる。しかし一日前・一ヶ月前・一年前、なぜあのような失礼な言葉を、態度や行動を、言ったのか・したのかが、仏法にてらすと猛省することが、だんだん出来るようになる。有り難いことだ。今よりもっと精進しなければならないと思う。 合掌

清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
2019年5月7日読了時間: 1分
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