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安楽寺 令和8年1月の言葉

  • 執筆者の写真: 清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
    清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)
  • 1月10日
  • 読了時間: 1分

 新年、明けましておめでとうございます。安楽寺門信徒ならびに関係者各位におかれましては、すこやかに正月を迎えられたことと拝察致します。

 私は日本が好きです。しかし日本は方々で地震や台風や集中豪雨があります。それらがなければ、もっと日本が好きになれるのにと思うんですが...。

 今年の世界を見ると、きなくさいにおいが方々であるような感じがします。大国が自分の思うようにわがままかってに振る舞い、ひょっとしたら、核も使用されるかも知れません。世界が大荒れになるかも知れません。日本みたいな小国は、ただ茫然と見ているだけになってしまうようなことに、なりはしませんでしょうか。第三次世界大戦に成ることは否定できません。私は悲観論者ではありませんが、自分の道を堂々と歩いていこうと思っています。

 正月早々こんなことを書きましてごめんなさい。私の今の率直な気持ちを書かせていただきました。

合掌



さくらにメジロ
さくらにメジロ、春爛漫

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