安楽寺 令和8年3月の言葉
- 清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)

- 1 日前
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三寒四温の候、安楽寺門信徒ならびに関係者各位におかれましては、お元気にてお過ごしのことと拝察致します。
今年の1月の言葉に書きましたように、現在の世界中を観てみますと、残念なことに約半分の事が当たってしまいました。これから先、我が国も含めどうなっていくんでしょうか。人類滅亡へ進んでいくか、また和平が進んでいくか、まったく分かりません。私の立場から言うと、お念仏が素直に出るように、合掌できるように、世界が良い方向に行ってくれたこの上なくありがたいです。3月も、もちろん暖房が必要な時期ですが、それが段々必要でなくなる如く、世界中が段々春になって行ってくれたら、この上なくしあわせです。この4月には、安楽寺の春の法要「永代経法要」が最終土曜日にやってきます。素直にその法要ができるように、日本も含め、自分自身が進んでいく他、無いと思います。
合掌





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