安楽寺 令和8年5月の言葉
- 清浄山 安楽寺(大阪府茨木市)

- 5月11日
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更新日:5月11日
先月お勤めさせていただいた拙寺の「永代経法要」、大変みのりがある法要でした。愚息が初めて導師をしました。私から見ると、余り良い出来だとは思いませんでしたが、参拝者の方々から見ていただくと、失敗したところはお気づきにはならなかったと思います。そして、そのあとの大江 修師のお話しは、私にとって大変ありがたいものでした。
東西本願寺の分裂は、その時の権力者がそれをさせた、と私は思っておりましたが、半分は跡目争いの結果であるということを知りました。勉強不足でした。2回も聞きに来られた方もありました。
5月になり、日が長くなり、また暖かくなり、ありがたいことです。私の夢も叶えられそうです。拙寺の本堂に一人座り、ご本尊に手を合わせて、お念仏するとき、何とも言えない気持ちになります。もっと精進しなければならないなあと思っています。
合掌





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